『永遠の光』
――――空の青を切り取ったかのような“アオ”
それが初めてあいつに会った時の印象――――
色の無い世界――――
何もかも変わらない日々――人形のような自分…
苦痛にはもう慣れた――ただ漠然と――――
―――色の無い世界で、何にも興味を示さない――
―――――― “カラッポ” な自分。
初めての色
色の無い世界で初めて見た――――
アオ 空の――――自由の色――
――――。
お前の瞳が、初めてオレに色を与えてくれた
――――。
何も無い世界が、少しずつ…
少しずつ変化していく――――――
最初は ――変わる世界に
拒絶した――――
コワかったんだ。
――――でも 君が教えてくれた
―――世界は広いのだと…
嬉しくても 涙がでるのだと――――
果てしなく広がる “空” のように
どこまでも―――自由を
君の“色”を――――――
――――望んだ。
なのに―――
――。
どうして
何故だ
本当の気持ちを―――
あの時―――君にすすべてを伝えたかったのに――
―――なぜ
―――
――ずっと待ってた。
君はオレの前にひょっこり現れて きっとこう言うんだ。
『 』
…ほら、もうすぐ現れる――
あの小道の向こうから、 君が、
急いで走ってくるのが見える。
きっと君は、誰よりも優しいから
困った人をほっとけなかったんだろ?
だから―――
――――
君の色が、 空の“アオ”が、夕暮れの朱色に染まっても
いつか来る 漆黒の闇が広がっても―――――――――
君は、 きっと――
―END―
〜〜あとがき〜〜
イチです。
こんな駄文を読んで頂き、ありがとう御座います。
なんか書く時間が本当になくて、バスの中で20分程度で考え出したものです。
…うわ、最悪。(殴
夢文とかも全くやったこと無かったんで戸惑いつつも結構楽しかったです。
…夢じゃないじゃん!?…っていうツッコミ禁止です!(笑
シリウスの独白、現在と過去ってカンジですかね?
原作イメージぶち壊さなかったらいいのですが…(怯
何はともあれ
読んで下さった皆様も企画を立てて下さったまつを様も、本当にありがとう御座いました。
心から感謝を込めて―――
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イチさま、有難うございます!
もう凄い良いですよ!まさかあの出来事の所には
こんなシリウスの感情があったとは・・・みたいな感じで
もうおなかいっぱいですね^^
最後まで主人公を信じようと、待っていたシリウス。切ない・・・
余韻を残した感じがとても素敵です。
夢文初めてですか?ビックリです。
文才が大変おありのようです。素敵です、本当に素敵です。
こんな素敵な文章有難うございました!!
まつを